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ヨシケイ歴10年の実体験をもとに、良かったことも微妙だったことも正直に書いています。

10年以上、様々なライフスタイルを通してヨシケイを使い続けているわたしが、なぜ何度やめても戻ってきたのか、私情をはさみながら赤裸々にお伝えします。
ヨシケイを使い始めて、もう10年以上になります。でも正直に言うと、ずっと使い続けてきたわけではありません。
夕方のスーパーに子どもを連れて行くこと自体がもはや修行でした。夕方のスーパーで泣かれて買い物を中断。もうレジまであと少しやのに、なんの逆再生や!!!と心のなかで叫びながら、かごに入れた商品を棚に戻しつつ店を出たこともあります。
これが、2回目に戻る直前のうちの夕方です。私は2回やめて、2回戻りました。
「なんでそんなに続けられるの?」と聞かれると、うまく答えられなかったのですが、やめるたびに戻ってくる自分を見ていて、やっとわかってきた気がします。
10年使ってわかった。わたしが何度もヨシケイに戻る理由
そもそものはじまりは実家から
ヨシケイとの出会いは、自分で選んだわけではありませんでした。実家の母がヨシケイなしではご飯が作れないタイプの人で、学生の頃からヨシケイのご飯が当たり前にある環境で育ちました。
帰宅が母より早ければ、わたしがキッチンでレシピを見ながら料理を進めておくのが夕方ルーティンでした。
だから「ヨシケイ=ご飯」みたいな感覚が自然と身についていたんだと思います。
他県へ引っ越し→1回目のさようなら
結婚して他県に引っ越してきたとき、近くにスーパーも揃っていたし、自分で料理もできたので「別にいいかな」とヨシケイを頼まずに過ごしていました。
これが1回目のさようならです。
フルタイム勤務がきつくなった→1回目のおかえり
フルタイム勤務を始めると、仕事が終わる頃にはすでにヘトヘト。
「今日何作ろう」
「スーパー寄らなあかん」
と思うだけでため息が出るようになりました。そのタイミングでヨシケイのお得なキャンペーンがあり、「じゃあまた頼んでみるか」と再開。
これが1回目のおかえりです。
働き方が変わって→2回目のさようなら
その後、働き方を少し変えて買い物や料理に余裕ができたので「まあ自分でできるか」とまたやめました。
子どもが生まれてからも、まだ手のかからない時期は子連れで買い物に行ったり、横で見せながらのんびり料理できていました。
動きまわらない、手の届かない頃の家事の時間はなんてありがたかったんだ。と、たまに振り返ってみたりしてしまいますが、マネっこ時期もまた尊いので楽しもうと思います。
サヨナラ中、他社に浮気時代
一時期、らでぃっしゅぼーややオイシックスも試してみました。でも自分で商品を探して選んで注文しなければならず、「なんかちょっと自分には合わないのか?」と感じ出しました。
特定の曜日にドサッと届くスタイルも、うっかり者のわたしは「今日届く日やったんか!」と何度驚いたことか。。そう、届く前日に普通に2,3日分の買い物してきている。冷蔵庫ぎゅうっぎゅう。食材かぶりもあるあるネタに。

このスタイル、もしや向いてないかも?と気づき始める
そして、人は選択肢(材料)が多すぎると、逆に何作ればいいかわからなくなる説もある。ということにも気づけました。(諸説あり)
子育てで再認識→そして2回目のおかえり
子どもに自我が芽生えてきてから、状況が一変しました。
一緒に買い物へ行けば「あれがいい」「もう帰りたい」の連続。料理中も目が離せない。
なんとかゴールまでたどり着けても、こどもカートに大人しく毎回座ってくれるわけではないから、買い物カゴと子どもと荷物で手が足りないのはデフォルト。(ですよね?うちだけじゃないですよ、ね?)
「今日の晩ごはん何にしよう」どころじゃなかったんです。とりあえずいつもの食材買っとけばなんとかなる。みたいにこなしていました。(こうやっていつも同じメニューが出来上がっていく、、)
「あ、ヨシケイってありがたい存在やったんや」と再認識して、また戻ってきました。

これが最後のおかえりになるわん♪
3回目のさよならが来ない理由
ヨシケイは完璧だから続いているわけではありません。
デメリットもあるし、何度も「もう自分でやろう」と思って離れました。
それでも戻ってきてしまう。
戻る理由に、最近やっと名前がつきました。ヨシケイは”献立を考える”という見えない家事を丸ごと消してくれるから。
たぶんそれが、わたしにとっての答えなんだと思います。



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